マンガ【ヴィンランドサガ】あらすじとレビュー



前回のヴィンランドサガ第8話はこちら

どうも小野路です。今回は漫画ヴィンランドサガあらすじとレビューをしていきます。

前回はトールズ達とレイフの一行は戦場に向かうために出航し、無事潮流に乗ることができた所で船の積荷からトルフィンが現れた所でした。トルフィンは初めて見る外海に高揚しているようでした。

そして今回は舞台は変わります。

第9話 絶海の罠

フェロー諸島のストレイメイ島でアシェラッドとフローキが密会をしていた。外ではヴァイキング達が好き放題している。その様子を見てフローキは気に入らない様子である。

アシェラッドは暫くここで待機させられていたらしく退屈なようで早速仕事の話に入った。

フローキからの依頼はトールズ殺すこと。

アシェラッドもトールズの名前を聞いたことがあるらしく、フローキ側にとっては英雄でもあるトールズを本当に殺していいのかと問うが、フローキは英雄であるのを認めず、過去のこととして現在は軍規違反者だとして敵前逃亡罪として既に死刑が言い渡されているという。

アシェラッドは追加の金を要求してそれを認めさせると、早速仕事に取り掛かった…

今回はフローキの暗躍が舞台でしたね。これは首領が認めていることというよりはフローキ自身が勝手にしていることのように見えます。

アシェラッドも何か感じ取ったかのような雰囲気もあり、それも踏まえてトールズに興味を持ってしまったようです。さて、ここでトールズとアシェラッドが繋がったわけですが、これからどのような物語が待っているのでしょうか。

今回はこの辺りで失礼します。

次回のヴィンランドサガはこちらから

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