漫画【ヴィンランドサガ】あらすじとレビュー 船出



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どうも小野路です。今回は漫画ヴィンランドサガ第8話のあらすじとレビューをしていきます。前回はトールズや村の若者達が戦争へ向かう準備をしていく中、トルフィンの中で何かが変わってきていました。戦ごっこで子供達を怪我させたり、木の剣ではなく本物の武器を探したりと、トールズの説明も理解できていないようでした。それでは第8話を見ていきましょう。

第8話 旅の始まり

戦場への出向の日、戦争へ向かう男達がユルヴァの元に集まっていた。戦争に行く前に結婚の約束を取り付けたいのだろうが、ユルヴァは興味がなさそうである。

トールズは出航前にトルフィンを探すがどこにも姿が見えない。

戦争に向かう若者は5人である。港では家族と別れの挨拶をしたりして船に乗り込んでいった。レイフはトールズの船と共に出航する事にして、前日にトールズから頼まれた若者達を連れて帰るという願いを叶えるためについて行く。

船は潮流に乗り、航路も安定してひと段落ついたところで…

とうとう出向の日になりトールズ達は戦場に向かう事になりました。しかし、トールズは村の若者達は途中で一緒についてきているレイフに連れ戻させるという計画を立てています。ほかの者を連れて行かずに1人で戦場に向かうというのがなんともカッコいいものです。

そして妻ヘルガにトルフィンの事で何かを伝えようして言葉を詰まらせ、言葉が出ないところでヘルガが読み取ってくれているシーンはいいシーンです。

しかし、船を操るトールズは人外の者ですね。1対5でオールを漕ぐ絵は流石に笑ってしまいました。

ユルヴァは村の男達からとても好かれているみたいですね。本人はあまり興味がなさそうなのが男達はかわいそうではあります。一応みんなに対して心配しているようにも見えましたが。

それでは今回はこの辺りにします。戦場に向かうトールズ達にどのような物語が待っているのでしょうか。読み進めていきます。

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