漫画【ヴィンランドサガ】あらすじとレビュー トルフィンの変化



前回のヴィンランドサガはこちらから

どうも小野路です。今回は漫画ヴィンランドサガ第7話のあらすじとレビューをしていきたいと思います。前回の第6話ではトールズが過去にヨームの戦士に所属していたことがあり、脱走して今の村にやって来た経緯があったようです。

そして、春に戦争が始まり所在が見つけられたトールズはヨーム戦士団のフローキに脅されるような形で戦争参加を余儀なくされました。

戦争が始まるという事で、村は躍起になりそしてトルフィンも何か変化があったようです。

第7話 剣

村人総出で戦争に向かうための軍船の用意をしている所に、怪我をした子供をトールズに診てもらおうとやってきた。怪我をした子供は戦ごっこをしていて怪我をしたらしく、その原因がトルフィンだと言われた。

トルフィンは、村の若者達が親から鎧や武器を譲り渡されているのを見て、自分の家に戻って納屋を物色し始め、そこで短剣を見つけてしまう。

家に戻ってきたトールズは、短剣を見つめるトルフィンを見つけ、その短剣を握り取った…

子供のトルフィンは村の若者達が戦争の準備をせっせとしている間、悶々とそれを診ていたのでしょうね。元々早く船に乗りたいとか、レイフの貿易について行きたいと言って大人達の中に入りたがっていたわけですから、そして父親のトールズが戦士として、とても強いことがわかり自分もそうありたいのでしょうかね。

短剣をトールズに取られ、この剣で何を斬るのかと問われ、最後にはどこにも敵がいないという話しをされても、これから戦争に行く父親たちを見て理解などまだ子供のトルフィンにはできない事でしょうね。

それでは今回の漫画ヴィンランドサガのレビューは終わります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です