漫画【ヴィンランドサガ】あらすじとレビュー トールズの決断とは



ヴィンランドサガ5話はこちらから

どうも小野路です。

幸村誠  作、ヴィンランドサガ第6話のレビューとあらすじに来てくれてありがとうございます。

前回は軍船がトールズの村に来て、春から始まる戦争にトールズも参加するように首領からの命をフローキが伝えに来ました。そしてトールズの事をヨーム戦士団大隊長”戦鬼”のトールズと呼び、そして脱走兵とも言いました。なにも返答できずにいるトールズはどうするのでしょうか。

第6話  戦場よりの使者

15年前行方不明になったトールズがこの戦で戦線復帰するという事にして、全てを不問にすると、脱走兵としてではなく戦士として帰れるようにすると、そこまでする位に首領シグヴァルディはトールズの腕を高くかっているという。そして脅しを含めてトールズに返答を求めた。

フローキ一団は去り、トールズは戦争に参加すると約束しなければならない状況に追いやり、村から去る際には村人からも戦争参加を呼び掛けて去って行った。

今まで戦争を知らず名を挙げれるところ位にしか認識できていない若者達は大いに盛り上がり戦争の準備に入るのだが、トールズは村を巻き込んでしまった事を1人悩む事になる…

今回、トールズが過去に北海最強というヨームの戦士であったことがわかり、しかも大隊長だったとあり、首領から脱走した事を不問にするという事まで言われるのですから実力も相当のものだったのでしょうね。

そしてそれを影から聞いていたトルフィンも何か心境が変化して来たようです。それはどの様に変化していくのか次回を読んでいきたいと思います。それでは今回はこの辺りで。



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