漫画【ヴィンランドサガ】トロルのトールズと呼ばれた男第5話あらすじとレビュー



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どうも、小野路です。今回はヴィンランドサガ第5話あらすじとレビューをしていきます。前回はユルヴァが見つけた奴隷を隣村の領主ハーフダンから買い取りましたが既に弱り切っていたためすぐに死んでしまいました。トルフィンはこの逃げて命を落とした奴隷の墓を見ながら、先祖もこの地に逃げて来た事を聞き、また何かが攻めて来た時どこまで逃げれば良いのかとトールズに問いかけましたが、答えは帰って来ませんでした。

第5話 戦鬼

時代は1002年イングランドの北部、ヴァイキングの拠点がイングランド人に攻め込まれた。

時は同じくトルフィン達が暮らすアイスランドでは、レイフが春を待たずに貿易のため、出航の準備をしていると、軍船が港に入って来て軍人は戦鬼のトールズを呼ぶように指示をする。

トールズは軍の指揮官フローキと相見えることとなり、この春にイングランドに侵攻し戦争が始まる事となり、王が全兵力の招集をかけていると、そしてそれはトールズにも当てはまるのだという…

さて、今回は軍から戦鬼(トロル)と呼ばれるトールズの過去が少しだけ見えてました。2つ名からしてとても強かったのでしょう。軍の指揮官のフローキとトールズは顔馴染みなのか知っているようでした。そして、春には戦争が始まり、自分には関係ないという姿勢だったトールズにも招集がかかってしまいます。

トールズはどのような判断をするのでしょうか、そしてフローキとの会話を聞いていたトルフィンは何を思うのか。

それでは今回はこの辺りで失礼します。



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