漫画【ヴィンランドサガ 】あらすじとレビュー第4話トールズは奴隷をどう扱うのか



前回の第3話はこちら

どうも小野路です。前回のヴィンランドサガ3話では、トルフィンの姉、ユルヴァが雪に埋もれた奴隷を見つけ、トールズが介抱し、なんとか息を吹き返します。港では隣村のハーフダンの一団が押し寄せてきました。それでは第4話見ていきます。

第4話  解かれ得ぬ鎖

トールズが奴隷を介抱しているところへ村人が、ハーフダン達が港に来た事を村人が知らせに来る。若い者同士で一触即発といったところのよう。

港ではハーフダンが奴隷を探している事を宣言して、村を調べさせるように言ってくる。それを止めに入る村人たち。ハーフダン側と村人たちが遣り合おうとしたところでハーフダンが力でそれを止める。

奴隷を介抱していたトールズは、今にも息を引き取りそうな奴隷にヴィンランドの話を聞かせ、いつか一緒に行かないかと問いかけた。そしてとうとうハーフダンが家にまでやってきた…

この時代、奴隷というのはものであって人とは違うものだったようで、買い取った人の所有物という事で、奴隷は逃げたり逆らったりする事は許されず、もし逃げたりしたら命を取られても仕方の無い時代だったのでしょう。

さて、トールズは奴隷を買い取ったわけですが、すぐに命の尽きる奴隷を買うトールズにハーフダンが去り際の問いに応えられずにいる事が、この時代の奴隷に対する扱いなのですかね。

今回もヴィンランドの話が出て来ましたが、遥か西方の海の向こうというのはアメリカ大陸という事なのでしょうかね?前回、レイフの回想で先住民族が出て来ましたが、私の持っているインディアンがあんな感じなのですがどうなのでしょうね。

今回でヴィンランドサガの1巻が終わりました。次回からは2巻を紹介していきます。それでは今回はこの辺りで、また機会がありましたら物語chにお越しください。



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