漫画ヴィンランドサガ第33話あらすじとレビュー



ヴァイキング兵達はアシェラッドを裏切って
クヌートを奪い、トルケル側に寝返ろうとしています。しかしアシェラッドは部下達の中に裏切ろうとしている者がいることに気が付いていました。その事をビョルンとトルフィンに伝えクヌートを守るように支持します。

第33話 裏切り

川向こうからトルケルが放った槍はヴァイキング兵を貫き、それを見た兵達は動揺を隠せないでいる。怯え始めるヴァイキング達に移動の支持を出すアシェラッドだが、それを拒否する兵士が現れた。

兵士はクヌートを置いて去れと言ったが、アシェラッドはそれを拒否し仲間であったヴァイキングの首を刎ね、ビョルンに逃げる支持を出すと1人その場に残った。

クヌートを乗せた馬車にはトルフィンが後方から追ってくる兵士を投げナイフで応戦し、ビョルンが御者として逃げていたがナイフも尽き、追いついてきた兵士が馬に斬りかかり馬車が転倒してしまう。

トルフィンは倒れる馬車から、追ってきた兵士から馬を奪うと、追ってきていないアシェラッドの元へと戻っていく。取り残されたクヌートは気を失い、兵士に捕らえられてしまうが、そこにビョルンが馬車の下から出てきた。手には狂戦士のキノコを持っていた…

とうとうヴァイキング兵達がアシェラッドを裏切ってしまいましたね。アシェラッドは1人でヴァイキング兵達を相手しないといけなくなってしまいました。後ろからはトルケル軍が攻めてきていますしどうなっていくのでしょうか先を読んでいきます。