漫画ヴィンランドサガ第31話あらすじとレビュー



前回ラグナルの暗殺を成功させたアシェラッドは、息を引きとる間際のラグナルからクヌートの現在の状況を聞き、本当の敵はスヴェン王である事を知りました。村はイングランド軍に見つかり戦争が再開しています。

前回の詳しいあらすじとレビューはマンガ[ヴィンランドサガ]あらすじとレビュー第30話クヌートの真の敵は

第31話 ケダモノの歴史

クヌートの前にはラグナルの死体が横たわっている。アシェラッドはイングランド兵の槍によって命を落としたと報告した。腰を抜かすクヌートを見ながらすぐに村を出ると伝える。

ヴァイキング達は村を包囲していたイングランド兵を制圧し、隊長を捕縛し拷問している途中、アシェラッドがやってきて拷問に参加するがイングランド兵は無言を貫くが、耳が慌てて増援が来ている事を報告にきた途端に、来ているのがトルケルだと宣言しデーン人同士で共食いしあえと言う。

トルケルの名前が出て来て動揺するヴァイキング達。急ぎで村の脱出を準備しラグナルをおいていく事をゴネるクヌートを諫めて出ようとしたところで、トルケル側へ下ろうとしているヴァイキングが見つかったがアシェラッドは何もせずに置いて行った…

トルケル達が追いついて来たのはヴァイキング達にとって、相当きつかったのかとうとう裏切り者が出て来ました。長年儲けさせてもらったとしても運が尽きたとみなされた上役からは、兵士も去っていくものなのですね。

トルケルが追いついて来て逃げるアシェラッド、続きを読んで行きます。