漫画【ヴィンランドサガ】トルフィンの過去の始まり第3話レビューとあらすじ



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どうも管理人の小野路です。

ヴィンランドサガのレビュー第3回目にようこそ。

前回は冬越しの為にやってきたゴルムの村での話でした。トルフィンは父親の仇であるアシェラッドとの決闘を仕掛け、返り討ちにされ1人沈んでいると、ゴルムの奴隷から戦や奴隷商人のいない平和な国の話を聞き過去の事を思い出します。

ここから舞台は10年前に遡ります。

第3話 海の果ての果て

冒険家のレイフは長い航海の後、西方の地に新大陸を発見した。この大陸をヴィンランドと名付けた。

時代は1002年アイスランド、レイフの冒険譚を子供達が聴いている。信じない子供達が多い中トルフィンはとても興味深そうに聞いていた。

当時の地図は外洋には怪物がいてさらにその外は奈落になっていると信じられている時代であるから、子供達が信じないのもしょうがない事。

子供達を帰した後、トルフィンの父トールズはレイフに近隣の国の様子を聞き、年々気温が下がっていくのを危惧していた。

翌朝、トールズとトルフィンの姉ユルヴァは雪かきをしていると雪の下に埋もれて、意識の無くした奴隷を見つける。そいてそれを追いかけ隣村のハーフダンが村に押しかけてきた。

物語はトルフィンの過去の話になりました。父親のトールズは他の家とは違い奴隷を買ったりせずに家族だけで生活を成り立たせているようです。母親は体が弱いのかトルフィンの姉のユルヴァに心配されてしまいます。

逆にユルヴァは体が強く、よく働く娘のようです。

物語はユルヴァが雪かきをしている途中で屋根が落ちる事で下に奴隷が埋まっているのを見つけて進み始めます。奴隷は鞭に打たれた跡が残り意識が戻っても戻りたくないと懇願します。

トールズはこの奴隷にどのように接していくのでしょうか、奴隷の主人であるハーフダンも現れ一悶着ありそうです。次回はそこからとなります。良かったらお付き合いください。

 

 

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