幸村誠コミック【ヴィンランドサガ 】第27話あらすじとレビュー




どうも小野路です。

ヴィンランドサガ前回は、アシェラッドが昔ウェールズも入っていたブリタニアの軍団総指揮官アルトリウスの血筋にあたるリディアの子であること、クヌートを王に仕立て上げればデーン人とブリタニアの両方の血を持つアシェラッドが、影からデンマークを操れるという計画をブリゲイニオグの王族アッサーに語られました。

 

前回の詳しい方あらすじとレビューは漫画ヴィンランドサガ/幸村誠 第26話あらすじとレビュー

第27話 戦士と修道士

ヴァイキングたちは、その日の宿営地を設置しながら修道士のヴィリバルドに愛について質問していた。ヴァイキング達にとって理解ができない愛という考え方、あくまでも戦いの中から愛のような物を条件に出してヴィリバルドに聞いてみるが、どうも違う様子で修道士の中にある愛を理解できないでいた。

そんな中、一人のヴァイキングが過去にフェロー諸島で襲撃した船の話を出して来た。剣を持っていても剣を使わずに素手で戦い、ヴァイキングたちを倒して行く戦士の話にヴィリバルドはひどく興味を持ち考えを巡らしていく…

バイキング達の言うフェロー諸島の襲撃はトールズの事で、その時の戦い方がヴァイキング達の考え方からすると戦士をバカにしているように見えてしまうのでしょうが、ヴィリバルドにとってはその時にトールズの言った「本当の戦士には剣は要らない」という言葉は何か考えさせられるモノがあったようです。

それでは今回はこの辺りで。