漫画ヴィンランドサガ/幸村誠 第26話あらすじとレビュー

どうも小野路です。

前回、ブリゲイニオグに待ち伏せを受けたアシェラッド達でしたが、クヌートに不快感の表明をさせようとしましたが、何も言えずにラグナルの陰に隠れてしまい、アシェラッドは相手側に計画を話す事にしました。

第25話の詳しいあらすじとレビューは漫画【ヴィンランドサガ】幸村誠・第25話あらすじとレビュー


第26話 アルトリウス

ブリゲイニオグの王アッサーはアシェラッドとグラティアヌスの二人だけで話すと、兵士達を下がらせ早速話に入った。アシェラッド達がブリゲイニオグを通過する事を許可してほしいという書簡はすでに送られていたらしく、タダで通すというのは国の面子に関わるとしてメリットを聞いてくる。

アシェラッドはこの対応に、アッサーは話のわかる人物だと判断して自分にはウェールズの血が入っている事、そして計画を話し始めた…

アシェラッドの血筋

今回アシェラッドが過去にウェールズも入っていたブリタニアの軍団総指揮官アルトリウスの血族リディアの子であると話されました。

アルトリウスは後のイングランド人であるサクソン人の侵攻をベイドン・ヒルの戦いで勝利しブリタニアに平和をもたらした英雄で、ウェールズにとっては信仰の対象となっているのでしょう。

母親のリディアは父親であるデーン人のウォラフがウェールズを略奪したときにさらってアシェラッドが生まれてきたようです。

アルトリウスの血はすでに絶えていたと思われていたがここに来てアシェラッドがその血を引いているという事で、しかもデーン人の混血であることが今回アシェラッドの言う計画に関わってくるのですね。

それでは今回はこの辺りで。

次回のあらすじとレビューは幸村誠コミック【ヴィンランドサガ 】第27話あらすじとレビューから