漫画【ヴィンランドサガ】幸村誠・第25話あらすじとレビュー




どうも小野路です。

ウェールズに入ったアシェラッド隊とクヌート達はそのまま陸路を使って北上しデーン人の支配地域であるゲインズバラを目指します。クヌート付きとなったトルフィンは気弱な同い年のクヌートを嫌います。

アシェラッドの方はというとその気弱なクヌートを使って何か計画を立てているようで、ウェールズの将軍に何かを話しているようでした。

そして隣国のブリゲイニオグとの国境にて隣国の使いのものが待ち構えていました。

 

前回の詳しいあらすじとレビューはマンガ【ヴィンランドサガ】幸村誠/第24話あらすじとレビュー

第25話  ハッタリ

デーン人を嫌うブリゲイニオグ側は待ち伏せをし矢を放ったが、アシェラッドは反撃をしないように命令し交渉に入る。

ブリゲイニオグ側は王子クヌートを捕らえてデンマークが攻めてきたときの盾とすると言い、アシェラッドここでクヌートを前に立たせて、何か宣言させようとするが固まってしまいラグナルの影に隠れてしまう。

代わりになろうとするラグナルに対して、この部隊の将であるクヌート自身がしなければならないと詰め寄るアシェラッド。

しかしラグナルはクヌートが喋れないことは仕方ない事とかくまってしまう。

そこでアシェラッドは諦め、ブリゲイニオグに自分の計画を伝える事をグラティアヌスに言いに向かう…

ラグナルって

どうも王子に甘いですね。子供の頃から教育係のような関係だったようでうが、それにしても人としての成長も邪魔しているようにしか見えませんね。過干渉の親のようなもので、ラグナルがいれば自分は何もしなくても良いみたいな感じになっています。

アシェラッドも彼を邪魔に感じているようですが、王子をスヴェン王の跡目に相応しく成長させようとしているのは、アシェラッドの言う計画と何か関係あるのでしょうか。

それでは今回はこの辺りで。