漫画ヴィンランドサガ/幸村誠 第23話あらすじとレビュー

どうも小野路です。

囚われていたクヌートを奪還するため、森を焼いたアシェラッド達はトルフィンを向かわせます。敵に見つかり危機だったクヌート達の元に間に合ったトルフィンはトルケルと再開し、父親の事を少しだけ聞くことになりました。そしてクヌートを救出することに成功したトルフィンはアシェラッドの元に戻ります。



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第23話 援軍

アシェラッドはセヴァーン川で釣りをしていた渡しの老人に一通の手紙を渡し、差出人をリディアの子アシェラッドからだと伝える。

トルケル軍から逃げながら西へ移動していたアシェラッド達は、歩いて1日の距離まで接近を許していた。場所はイングランド西部セヴァーン川下流で敵側の斥候に場所まで捕捉されてしまうが、あまり心配していない様子で援軍を要請したと言う。

逃亡を続けるヴァイキング達は疲労が溜まってきているのかアシェラッドに不信感がたまってきているようでビョルンが忠告するが、気にしていない様子で助けたクヌート王子の事で他に何かを企んでいるようである。

明け方とうとうトルケル軍が近くまできていると言うところで援軍と合流することができた。

アシェラッドとは

今回アシェラッドがリディアの子という名乗りをして釣り人は何かを読み取ったような表情をしました。そして、場所は敵側のイングランドの西端で味方はいないはずのところで援軍を呼ぶことができました。西にはセヴァーン川があり、その向こうはウェールズとなってまた違う国となってしまいます。

アシェラッドは元々ウェールズの人間だったということになるのでしょうか。援軍に来た男の事を軍団長と呼んだアシェラッドは首を下げ話しかけていました。

今回はこの辺りで次回を読み進めていきましょう。