漫画ヴィンランドサガ/幸村誠 第4巻22話あらすじとレビュー



どうも小野路です。デンマークのクヌート王子を捕らえたトルケル軍は、デンマーク本軍を追い進軍をかける途中にクヌートを助けようと伏兵が待っていましたが、トルケルは圧倒的な力でそれを撃破していきますが、戦いの最中森が燃え始めたのでした。それではヴィンランドサガ第4巻の始まりです。

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第22話 戦鬼の子

アシェラッドはトルケル軍と戦っている友軍であるデンマークの兵達を巻き込む形で森に火を放った。煙に巻き込まれる中兵達は散り散りになりトルケルはクヌートを見失う。アシェラッドはトルフィンに王子を助けるように言い、トルフィンは馬に乗り焼ける森の中を駆けていく。

クヌートとラグナル煙の中森を逃げていたがトルケル軍の兵士に見つかってしまい、危機に陥ってしまうが、そこにトルフィンが間に合い助けに入る。トルフィンに手をつけられない兵士達だったが、トルケルがそこに入り戦いが膠着する。

トルケルはロンドン橋の戦いで名乗られたトールズの子トルフィンと言う言葉について、母親はヘルガかと問いかけた。

父親のトールズのことを知っていることに驚いたトルフィンだったが、トルケルは更にトールズは自分よりも唯一強い本当の戦士だと答える。

そこで燃え盛る木々に話は中断し、クヌート達はトルフィンについていく形となった…

アシェラッドは徹底して手柄を自分のものにしたいのか、ラグナル隊が自分よりも上の立場であるから王子を助けたところで手柄が奪われると考えて、味方だろうと邪魔なものは片付けて行くというスタンスを取っていて、その反面トルフィンには信頼を置いているのか、言葉では悪く言っていますが重要な仕事をトルフィンにだけ任せるあたり考えが何かあるのでしょう。

さて、今回でクヌートの救出に成功したアシェラッド達はトルケルからの追撃を逃れながら本軍までたどり着けるのか、次回を読み進めていきます。

今回はこの辺りで。

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