コミック[ヴィンランドサガ]あらすじとレビュー第21話/ヴァイキングが戦う理由




どうも小野路です。

本隊から離れて村を襲っていたアシェラッド達は、ロンドン橋で戦っていたはずのクヌート王子の部隊が、トルケル率いるイングランド軍に襲われ囚われてしまった事を援軍を要請に走っていた兵士から聞き出し、王子を自分達だけで助ける事を決めヴァイキング達を駆り立てます。

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第21話 ヴァルハラ

デンマーク軍のスヴェン王を追うトルケル軍は先の戦いで、王子であるクヌートを捉える事に成功していた。トルケルは軍を率いてデンマーク軍を追うためクヌートと一緒に捕らえたラグナルとキリスト教神父のヴィリバルドの3人を帯同させ進行していた。

ラグナルは数で圧倒的に不利なトルケル達が戦いたがる理由が理解できないようだが、トルケルに言わせれば戦う相手は強ければ強いほど良く、トルケル達が信じるヴァルハラ信仰の元、いかに戦いいかに死ぬかに重きを置いていて、強いものと戦い死ぬ事でヴァルハラに暮らすことができると信じているから戦うのだという。

トルケル軍は侵攻を続けていると、トルケル達は伏兵がいる事に気がついた…

今回クヌートが初めて出てきましたが、兜を着けたまま一言も喋っていません。教育係ともいうべきラグナルが代わりにトルケルと話したりしていますが、一緒に捕らえられている神父のヴィリバルドが酒に溺れた感じのすごいキャラで、ここからどのように関わってくるのか気になります。

さて、森で王子の奪還にきた伏兵と戦う事うように仕向けたトルケルは、森の異変に気付きます。続きが気になりますが今回はこの辺で。

ヴィンランドサガ第3巻が今回で終わりです。次回から第4巻となりますのでまたお待ちください。

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