漫画ヴィンランドサガ第20話あらすじとレビュー



どうも小野路です。

前回はロンドン橋でトルケルと戦う事になったトルフィンは、勝つことができず満身創痍で逃げることができました。ロンドン橋から撤退したアシェラッド達に追いついたトルフィンは、体を引きづりながらついていきます。

ヴィンランドサガ第19話のあらすじとレビューはこちらから

第20話 ラグナロク

そこは気候の穏やかな草原で、トルフィンは父親のトールズに晩ごはんに呼びに向かった。

トルフィンは草原で羊に草を食べさせていたトールズに肩車されながら、姉ことや母親の事を楽しそうに話しそれを聞くトールズ。

トールズは諭すように長男であるトルフィンが家族を守らなければいけないと話し、そして復讐をしないようにいう。様子が変わっていく。村がヴァイキング達に襲われているのが遠くに見える。村の方へ走り出すトルフィンの真横を矢が飛び、背後にいたトールズに突き刺さった。それを見たトルフィンは父親の名を叫んだ。

目を覚ましたトルフィンは、村人を襲っているヴァイキング達を無視して小屋を出る。丘に行くとそこにアシェラッドが先にいた…

今回はアシェラッドの考えが少し見えてきたように感じました。ラグナロク(最終戦争)の話をし、どこか諦めみたいなものも感じます。そしてそこへ向かうように、あとを追ってきたトルケルに囚われたクヌート王子を奪還する選択をヴァイキング達を巻き込んでしていきます。

それでは今回はこの辺りで。