ヴィンランドサガ第2話レビュー!トルフィンの決闘



どうも小野路です。ヴィンランドサガ第2話の今話はフランク王国での戦いを終えてから、冬越しのために寄る村での話となります。それでは見ていきましょう。

第2話 ここではないどこか

フランク王国領での戦で勝利し、宝を全て奪う事に成功したアシェラッド達は冬を越すために、デンマークのゴルムの村へとやってきた。

ゴルムの村はヴァイキングに友好的な村でアシェラッド達を快く迎えている。

村に着き村長のゴルムに滞在にかかる費用の相談をしているアシェラッドの元にトルフィンが約束の決闘を申し込んできた。

ヴァイキング達や村人が見る中、2人の決闘は始まる。決闘はトルフィンは攻め込むも挑発してくるアシェラッドに、怒りが抑えられなくなり一方的にやられてしまう。

決闘に負けたトルフィンは1人船の上で眠っていると死んだ父親が姿を現した…

さて、今回はヴィンランドサガでのテーマとも言える言葉がちらほらと出てきていますね。

夢の中の父親から言われる戦士とはどう言うものか、ゴルムの奴隷であるホルザがいう戦もなくて奴隷商人もいない平和な国のここではないどこか。

トルフィンが思い出す、昔聞いた果物が実り草原が波打つ新天地のヴィンランドの話し。

この辺りがこの漫画でのテーマとも言えるのではないでしょうか。

しかしアシェラッドは力も強いし頭も切れるはで味方でいる分にはとても良い首領といったところでしょうか、村人にも快く受け入れられていますし部下達も首領として認めているようです。

さて次回から舞台は過去に戻ります。10年前、トルフィンが子供だった頃、どのようにして父親がアシェラッドに殺され、トルフィンはヴァイキング達の元に行く事になったのか読み進めていきます。

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