漫画ヴィンランドサガ(ネタバレ)第18話あらすじとレビュー

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どうも小野路です。前回のヴィンランドサガはヴァイキングたちがイングランドを進行していく時代の話となり、トルフィンはアシェラッドの部隊の斥候として潜入していました。傷を負ったトルフィンを何も知らない村人が介抱しましたが最終的に、アシェラッド達を招き入れる役目を果たします。

今回はそこから数年の月日が経ちます。

第18話 イングランド -1013年-

ヴァイキング達の進行はイングランドの主要な要塞を避けながら行われたことにより、イングランド側の拠点防衛がうまく働かず、順調に進んでいたが1013年ロンドンで足止めを食らうことになる。

アシェラッドは、この進行が簡単に勝てると踏んでいたが、ロンドンの守将にトルケルという男がついたことでここを突破することが難しくなってしまう。

のっぽのトルケルと呼ばれる男は金でロンドンについたようで、戦場であるここロンドンはどうしても欲しい領土であり、アシェラッドはここが目立っておくべき戦場と踏み、トルフィンにトルケルの首を取って来るようにいう。

トルフィンは褒美として決闘をするようにいい、アシェラッドはトルケルの首を落とせたら受けると約束をした。

交渉に向かったフローキはトルケルの交渉に失敗してしまい戦争が再開した。

そしてトルフィンはアシェラッドの船からトルケルのいる要塞に飛び移り戦いが始まった…

トルケルという男は、金で動くというよりも根っからの戦闘狂なのでしょう。より強い相手を求めて戦場に赴いているようです。イングランド人と戦うよりもヴァイキングと戦った方が面白いといったときのトルケルの楽しそうな顔はいい絵ですね。

それでは今回はこの辺りで。

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