ヴァイキング漫画ヴィンランドサガ第16話あらすじとレビュー



どうも小野路です。前回トールズとアシェラッドとの決闘がトールズが剣を奪い決着を見ましたが、アシェラッドが自分達の首領にならないかと問いかけ、それを見たビョルンが怒り油断していたトルフィンを人質に取ってしまいます。トールズは剣を捨て、崖上から矢を射かけられてしまいます。

 

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第16話 トールズの死

全身に矢を受けたトールズは、決闘には勝利したと宣告しアシェラッドに戦士としての約束を必ず守るように忠告する。

アシェラッドはその言葉を聞き、村人達には手を出さず兵を引く事を誓う。

トールズは戦争から逃げたと思われ、村に報復がいかないよう、自分の首をヨームの首領シグヴァルディに持って行くようにレイフに頼む。

解放されたトルフィンは父親に駆け寄り、息子の無事を確認し安堵の表情を見せた。

レイフらが逃げた後、状況の確認をしていたアシェラッドは、負傷者だけで死者が一人もいないことにトールズとの実力の違いに不機嫌になっていた。

トールズの船はアシェラッド達に奪われ、その船底にはトルフィンが1人隠れていた…

とうとうトールズが殺されてしまいました。自分の子供や村人達を守る為、実力では圧倒していたけれども剣を捨て命を落として、しかし死ぬ間際で良かったと言って息をつく、これはトールズの言っていた本当の戦士というものの一旦が見えているのでしょうか。

少なくとも父親の死を目の当たりにしたトルフィンには、理解が及んでいないようで復讐心にかられてしまいます。

今回で第2巻が終了です。次巻の第3巻をまた読み進めていきますので、お待ちください。

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