マンガ【ヴィンランドサガ】第15話あらすじとレビュー



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どうも小野路です。前回、トールズとアシェラッドとの決闘が決着し、トールズの勝利が決まりました。しかし、アシェラッドは死ぬまで負けを認めることがなくトールズに斬るか斬らないか選択を迫ります。

第15話 本当の戦士

トールズの持つ剣がアシェラッドの首元に向けられたまま、負けを認めることもなくトールズの強さを認めるアシェラッドは15年間アイスランドで戦線から離れていた事を勿体無く思っていないかと聞くが、トールズはそれを否定し、剣に頼るのは自分が未熟だからで

本当の戦士は剣など要らぬ

と、言い切ります。それを聞いたアシェラッドも何か思うところがあったのか、その言葉を比定せずに唐突に自分達の首領にならないかと持ちかける。

当人達以外が驚くなかトールズは何も答えず、アシェラッドは諦めたのか冗談だと言って誤魔化した。それを聞いて、気絶から目を覚ましたビョルンが船に飛び移り近くにいたトルフィンを人質にとってしまう…

今回決闘に負けたアシェラッドは、トールズを首領にしたいと言っていましたが最後は冗談だとしましたが本気でそう言っていたように思いますね。

ビョルンが勝手にトルフィンを人質に取ってしまった事によって、首領であるアシェラッドは諦めがついたのような表情を一瞬見せるのですが、本当の戦士の話でアシェラッドも何か似通ったことを考えていたのかもしれません。

しかし、トールズの言う本当の戦士というのは、アーレが言っていたような素手でも強いといったことではないのは分かります。ヴィンランドサガのテーマの1つとも言えるであろう、本当の戦士という意味がわかる時は来るのでしょうか?

今回はこの辺りにします。トルフィンが人質に取られ剣を捨てたトールズはどうなるのでしょうか次回を読んでいきます。


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