漫画【ヴィンランドサガ 】トールズとアシェラッドとの決闘の第14話あらすじとレビュー

前回のヴィンランドサガはこちらから

 


前回、ビョルンの船を制圧し、トルフィンや村の若者、レイフ達を戦いに巻き込まないためトールズはアシェラッドとの決闘を申し入れ、それは受け入れられました。そして決闘

が始まり無造作に近づいてくるトールズに対して奇襲をかけるアシェラッド。

第14話  トールズの剣

アシェラッドの奇襲はトールズの胸を薄く斬るにとどまり失敗に終わる。一撃を入れた事をヴァイキング達は盛り上がったが、必殺の間合いで行った奇襲が失敗した事に驚くアシェラッド、それに対してトールズも相手が強いと認識を改めて手加減ができないと言う。

ここからトールズの一方的な攻撃が始まり、アシェラッドは防戦一方となってしまい、防御に使っていた剣が限界まできて、トールズの狙いが剣を破壊する事であると読み取り1つの策を講じる…

トールズは強すぎですね。戦線を離れて15年というのに、現役で戦い続けていたアシェラッドに対して攻め続けているのですから。ヨームの戦鬼と呼ばれていた時はさらに強かったのでしょうかね。

アシェラッドはヴァルハラ信仰なのでしょうか。本気になったトールズに会えて嬉しいと言ったりしていましたがこの辺りはどうなのでしょうかね。強いものと戦って死ぬ事を良き事とする信仰だったと思うのですが、もしそうならトールズと戦うことも望んでいたことなのかもしれません。

さて、決闘の決着のついたトールズはアシェラッドに対してどのような選択をするのでしょうか。今回はこの辺りで。

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