マンガ【ヴィンランドサガ】アシェラッドとの対面の第13話あらすじとレビュー

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どうも小野路です。前回、トールズ達を襲ったビョルンが指揮する軍船を武器も使わず、一人で制圧していったトールズですが、村の若者達が乗る船にアシェラッドの軍船が迫ります。トールズは船に戻り、手を引くように宣言するのでした。

第13話 匂い

アシェラッド達ヴァイキングと対峙するトールズは、自分一人ならやれる相手であると判断するが、船同士が近いこともあり、数の勝る相手が攻めてきたらまともに戦えるのはトールズ一人だけであり、混戦になる事を危惧して迂闊に戦うことができずにいた。

そこで、ヴァイキング達の首領であるアシェラッドを船に複数いるヴァイキング達から見つけ出して決闘を申し込むことにする。

アシェラッドは自分が首領である事を言い当てた理由を聞いて見ると、匂い、だと答えが返ってきた。その答えを聞いたアシェラッドは気に入ったのか決闘を聞き入れた。そして、自分もヨームの戦鬼と同じ匂いを感じると話す。

トールズは自分の事を知って攻めてきたと知り、ここで裏にフローキが関与していることに気付きアシェラッドはあっさりとそれを認め決闘が始まった…

今回、トールズがアシェラッドに決闘を申し入れ、それを聞き入れられた事により船にいるトルフィンや村の若者達、レイフと船員が戦う事なく命を落とさずに済みました。
そして、アシェラッドとの会話から裏でフローキが関わっている事もわかり、引くこともできない事を覚悟したのでしょう。これから決闘が始まりトールズとアシェラッドとの戦いはどのような結果が待っているのでしょうか、今回はここまでで、読み進めていきます。

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