コミック 【ヴィンランドサガ】第11話あらすじとレビュー

ヴィンランドサガ第10話あらすじとレビューはこちらから

どうも小野路です。前回のヴィンランドサガは、夜の航海でトールズの過去のユルヴァが産まれた時の話が出てきました。そして産まれたことがきっかけで戦うことが怖くなってしまったという事です。

そしてフェロー諸島に一行の船はたどり着き、レイフは奥に見える村の異変に気づきます。トールズ達は入江から出ようしますが、崖上から大量の材木などが落とされるのでした。

第11話 檻

崖から瓦礫や材木を落とし、入江の入り口を閉じられ逃げることのできなくなったトールズとレイフの船は警戒をしていると、入江の奥からアシェラッドの乗った船が現れた。

村の若者達はどうしたら良いのかわからないと言った感じだったが、アーレは覚悟を決めたのか、剣を抜いたがトールズは止め自分の剣を取り出し、一緒に入っていた小剣をトルフィンに渡し、身を守る時にだけ使うように厳しく言いつけた。

そしてアシェラッド達の船に向かって飛び出して行った。

アシェラッド達の船は2隻あり、ビョルンが指揮する船が先行し、ヨームの戦鬼と呼ばれたトールズと戦うととなる。

トールズはビョルンの船に飛び込み、意表をつかれる形となったヴァイキング達は、一斉にトールズにかかって行った…

今回、トールズ達はヴァイキングに襲われることとなり、表情からはあまり戦いたくないといったように見えます。しかし覚悟を決め、トルフィンに小剣を渡しました。小剣を渡し自分の身を守るためだけに使うように教えるところは、あくまでも戦うことをしないというトールズの覚悟のようでした。

それでは今回はここまでです。トールズ一人でヴァイキングを相手にどこまで戦えるのでしょうか読み進めていきます。



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