暴風竜と友達に【転生したらスライムだった件】第2話あらすじとレビュー



どうも小野路です。
【転生したらスライムだった件】第1話でスライムに転生し、様々なスキルを習得し捕食者のスキルで植物や鉱石を体内に取り込みながら洞窟をさまよっていると300年前に封印された暴風竜ヴェルドラと出会い友達になることになりました。

詳しい前回のあらすじとレビューは転生したらスライムなった?アニメ転生したらスライムだった件あらすじとレビュー

第2話 ゴブリンたちとの出会い

友人同士となったスライムとヴェルドラは,次にヴェルドラの封印を解くことができないかと話し合った。ヴェルドラは封印される事によって魔素を放ち続けていて、そう遠くないうちに底をつく事になり最終的には朽ち果てる事になってしまう。

スライムは試しに捕食者のスキルで無限牢獄を捕食しようとするが失敗してしまう。大賢者と検討をしてみると内側と外側で解析したら解ける可能性があるとの回答が出て来た。

内側の解析はヴェルドラのスキルも無限牢獄に封印されているから、スライムに伝えて解析して行く事になったがそれには、時間がかかってしまうから外にも出て行ってみたいスライムはヴェルドラに提案をした。

「俺の胃袋に入らないか」

スライムの捕食者の能力で無限牢獄の外から解析をして中からヴェルドラが破壊をして行くという提案で、それを面白がったヴェルドラ受け入れた。

早速捕食しようとするスライムにヴェルドラが名前をつけてやるといい、反対にスライムはヴェルドラに名前をつけるようにいう。
名前をつけるということは魂に同格ということの証となってヴェルドラからの加護を受けることができ、名持ちの魔物というおまけつきである。
そこでスライムはヴェルドラにテンペストと名付け、スライムはリムルと名付けられた。

リムルはヴェルドラを捕食し無限牢獄の解析を始めた。

また一人となったリムルは洞窟の外に出ようと、目についた植物や鉱石を捕食しながら先を進み、出会った魔物まで捕食しては新しいスキルを身につけて行く。

途中冒険家の人間をやり過ごして外に出ることのできたリムルは、森の中で怯えた様子のゴブリンの集団に遭遇し、ゴブリンはリムルにお願いがあると村に招待した。

なんか、スライムの能力高すぎますね。今回だけでもすごい数のスキルと擬態能力を手に入れてしまいました。コウモリを捕食して喋られるようになるし、ヴェルドラを捕食したからなのかとんでもないオーラを発せれるようになっていました。

ゴブリンからの依頼を受け入れて村の守護者になったリムルは、村に襲いかかる魔物から守ることができるのか次回を待ちます。今回はこの辺りで。