山口真・著[端正な折り紙]始祖鳥を折ってみた



折り紙の折り方本、[端正な折り紙]の第1章の古代生物の最後は始祖鳥です。

始祖鳥は折り紙を2枚使った作品で体と羽を分けて作ってから貼り付けて完成となります。

難易度はそこまで難しくなく、サクサクと追っていくことができました。

こちらが完成品です。

流石に2枚使っているので、これまでのトリケラトプスティラノサウルスマンモス とは大きさが違い、形もリアルな感じになっています。

見えづらいですが足もしっかりとあります。羽の角と足でバランスをとって立つことができています。

2枚の折り紙を貼ったり組み込んだりと、こういった作業は初めてするのですが、作品の幅が広がって面白いですね。

作品名 始祖鳥

作 山口真

難易度3

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