サボテンとはどんなもの?



どうも小野路です。今回は私の好きなものの1つである、サボテンについて語っていこうかと思います。皆さんはサボテンについてどのようなイメージがあるでしょう。

砂漠に生えていてトゲトゲした植物といった感じでしょうか。実はこのようなサボテンもあるのですがそうでないサボテンも存在してます。それではサボテンについて見ていきましょう。

サボテンてどんなもの

ぷっくりと膨れた変わった形の植物で多肉植物というものを花屋さんやホームセンターなどに売られているのが見たことがあるかもしれませんが、サボテンもその多肉植物の1つなのです。多肉植物というジャンルの中のサボテンというカテゴリーからなる植物であるのですがとにかく種類が多く約200属数千種類といった数のサボテンが存在していて、サボテンや多肉植物を扱った書籍などでも[サボテンと多肉植物]というふうに紹介されているものが多くあります。

サボテンと多肉植物の違いといえば棘があるかどうかというイメージがあるかと思いますが、多肉植物の中にも棘がある種類があります。たとえばユーフォルビア属の紅彩閣やホリダといったものはサボテンと同じように棘がありますがサボテンの棘には多肉植物と違い、棘の生えている場所に綿状の棘座(アレオーレ)と呼ばれる期間があり、そこが発達して棘ができていますがユーフォルビアには棘座が無く、株の表面から直接棘が出て来ているのが見て取れます。

サボテンは何世代も暑さと乾燥に晒されながら進化していき、体内や根に水を蓄えて長い間の乾燥に耐えれるように体を変化させていくことで今のサボテンとなった訳ですね。

どこで自生しているの?

サボテンの自生地というのは殆ど南北のアメリカ大陸という広い範囲で広がっていて、年間降雨量が数百ミリ以下という乾燥地域にも存在しています。

この乾燥というのは只々雨が降らないという砂漠地帯だけではなく、降雨量は少なくない地域でも土壌が岩盤だったりして育つ環境が乾燥しやすい場所という場合もあります。

では、今日本の花屋やホームセンターで売られているサボテンは現地からの輸入かと言えばそうではなく、ほぼ全てと言ってもいいかと思いが、実生をして種から育てたものと挿木をして増やした日本の農家や趣味家から、又は賃金の安い国で栽培されたものを輸入したものとなります。

最近はネット販売が盛んでヤフオクやメルカリといったもので個人が育てた物を販売したりするケースもでできていますね。

どのような形があるの?

サボテンの姿をイメージするとしてやはり金鯱のような棘があって球状のサボテンがわかりやすい形かと思いますが、それだけでなく、棘がない種類や棘があっても柔らかく毛のような棘を持ったもの、株に沿うようにトゲがはえてきて触っても平気なサボテンもあります。形ではメジャーな球状のものだけではなく筒状だったり団扇型や四角や三角といった形のサボテンもあり、人それぞれの好みの株を見つけられるのも魅力となります。

私はとにかく棘がないサボテンが好きで集めています。



最後に

サボテンは他の観葉植物に比べてとにかく環境に合わせて成長してくれる植物で殆どの種類が育てやすく、種類が多いという事は見た目も可愛いモノや格好いいモノ変わった形のモノというように人それぞれの趣味趣向に合わせて株を見つけていける楽しい植物ですので、最近では100均でも売られていてこれもちゃんと育ててあげれば立派な株に育てることができますので挑戦したことない方は一度育ててみてはどうでしょうか。

当ブログでたまに育て方や私の育てている株の紹介もしていきたいと思います。

それでは今回はこの辺りで。