【魔法少女まどかマギカ】ソウルジェムの意味を知る



魔法少女になったさやかは魔女に取り憑かれた人を救う為に戦う。一方赤髪の少女は魔女から手に入るグリフシードを手に入れる為に戦う。二人の考えは相入れることなく互いに戦うことになる。そして戦いの最中二人の間にほむらが降り立った。

第6話 こんなの絶対おかしいよ

戦いを止められたさやかはほむらに向かうが、圧倒的な力の差に気絶させられる。

ほむらは赤髪の少女を佐倉杏子(以下杏子)と呼び知っているようだった。驚いた杏子は手を引き去った。

まどかはほむらに話しかけるが、魔法少女になろうとしかけたまどかに対して関わるなときつく言って去る。

家に戻ったさやかはグリフシードにソウルジェムの穢れを吸い取らせると、真っ黒になるグリフシード。限界まで穢れを吸ってしまいこれ以上は魔女が羽化してしまう可能性もあるからやめた方がいいと言ってキュウべぇが食べてしまう。

ソウルジェムの力を発揮させる為にも、早く魔女を倒して新しいグリフシードを集めないといけない。そうしないと再度、杏子と会った時にまともに戦うこともできないという。魔法少女の経験や力も、他の魔法少女に劣るさやかはグリフシードを集めるしかないのである。

ここでキュウべぇは経験がなくても誰よりも強い魔法少女になるのがまどかだという。そしていざとなったらまどかに魔法少女になるようお願いしてみたらというが、さやかはこれは自分の戦いだといいその提案を拒否する。

ゲームセンターで遊ぶ杏子にほむらが接触してきた。

ほむらはこの町を杏子に任せたいという。さやかでは勤まらないと付け加えて。

もともとそのつもりだった杏子は、ほむらの狙いを聞くと2週間後にワルプルギスの夜が来るからそれを倒したら町を出るという。

二人なら倒せるかもと共闘を受け入れ、さやかはほむらが対処することとなった。

まどかとさやかは前日に逃した魔女の使い魔を追ってみるものの手がかりも見つからない。まどかはこのまま使い魔を追うと杏子ともう一度会い、戦いになることを心配し、先に話し合うべきと提案するが、受け入れないさやか。

グリフシードのためなら人が死んでもいいという杏子を認められるわけもなく、ほむらも同類だという。

家に戻ったまどかは眠りにつけずにいた。仕事から帰ってきた母親に相談してみる。

正しいことをしているのに悪い方へ行ってしまう。母親は正しいことだけをしてもハッピーエンドにはならないといい、正しいことをする友達に間違えてあげてはどうかという。誤解されるか諦めるかどちらが良いか考えなさいと。

病院へ行くさやかだが、かみじょうは退院したと聞かされる。かみじょう宅前で佇むさやか、家の中からはバイオリンの音が聞こえてきた。会わずに帰ろうとしたところに杏子が現れる。

自分が幸福になる願いをしていないさやかを馬鹿にする杏子。かみじょうを手に入れたいなら逆らえないのうにしてやれば良いと言い挑発する。

部屋で悩むまどかの元にキュウべぇがさやかの危険を知らせにきた

さやかと杏子が戦い出そうとしたところに間に合ったまどか、同時にほむらも追いつき、さやかは自分が相手をするという。まどかは戦いを止めようとさやかのソウルジェムを奪い投げ飛ばしてしまい、トラックに乗ってしまい離れてしまう。

それを見たほむらはトラックを追って行く。

さやかがまどかを咎めようとした時、急に意識をなくした。それを持ち上げる杏子はさやかが死んでいるといった。

杏子もこの状況を理解できていないようでキュウべぇに問い詰める。

キュウべぇは魔法少女をコントロールできるのは100Mが限界であるという。理解ができない二人にソウルジェムの真実を話すキュウべぇ。

魔法少女の体は入れ物であってソウルジェムの方が本体なのだという。魔女と戦う時、より効率的に戦う為に魂をソウルジェムに移し、どんなに怪我をしてもソウルジェムさえ無事なら死ぬことのない体にすることがキュウべぇの役目なのだという。

さやかのソウルジェムを取り戻したほむらは、死んでいるさやかにソウルジェムを置くと意識を取り戻した。何が起きたのか理解できないさやかであった。

魔法少女がどういうものなのかがとうとうわかってきました。そういえばさやかが契約するときに、体内からソウルジェムが取り出されていましたね。杏子はその事実を知らなかったようですが、ほむらは知っていたようですね。

ワルプルギスの夜というワードも出てきて、こちらは杏子も知っているようでした。このワルプルギスの夜というのが最後の敵になるのでしょうかね。

それでは続きを見て行きます。

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