魔法少女の苦悩?魔法少女まどかマギカ3話レビュー

魔法少女はどんな願いも叶える代わりに魔女と戦わなくてはならない。

キュウべぇにそう教えられた、まどかとさやかは命を懸けてまで叶えたい願いをまだ見つけれてはいなかった。

魔法少女の先輩マミに魔女退治について来て体験する事を勧められた二人はマミの戦いを見て少しづつ考えが固まって来たように見える。

第3話 もう何も怖くない

とある病院にてさやかは男の子の見舞いに行く。

男の子はさやかから手渡されたCDを聞き涙するのであった。

マミの魔女退治に付き合うまどかとさやかはまだまだ願いを決めかねていた。そんな折、マミが魔法少女になった経緯を訪ねる機会ができ、どのようにして魔法少女になったのかを知った。

自分には選択をする余地はなっかたけど二人にはちゃんと決めて欲しいと言う。

さやかは自分以外の人に対して願うのはどうなのかと訪ねる。

マミは他人の願いを叶えるのなら自分の願いをはっきりしておかないとと言う。同じ意味合いを持つ願いでも、自分が叶えたい願いなのか、願いを叶えてその人の恩人と言ったものになりたいのかでは大きく変わって行くからである。

まどかは魔法少女になる事が願いだとするとどうなのだろうと思う。

普段のダメな自分が力を得て、みんなの力になれるのならこれ程素晴らしいものはないのではないかと考える。

キュウべぇはまどかの力はとても強く、これまで会った事のない魔法少女になるよと語った。

一方、マミはほむらと対峙していた。

ほむらは、まどかを魔法少女にしてはいけないとマミに言うが、それを否定される。

二人ともまどかの隠された力に何かしら気づいているようである。

意見は平行線のまま話し合いは今日までだとマミは去っていった。

日は変わり、男の子(以下かみじょう)の見舞いに病院に来ていたまどかとさやかは、結局会えずに帰る事になった。その途中で病院の壁にグリフシードが突き刺さっているのを見つける。

さやかはキュウべぇと残りまどかにマミを呼びに行くように言う。

まどかはマミを呼びに走り、さやかとキュウべぇは羽化しだしたグリフシードに結界の中へと閉じ込められてしまう。

まどかはマミを連れてくるとキュウべぇと連絡を取り魔女はまだ羽化していないから慎重に奥まで来るようにと言われる。早速、結界の中に入る二人の後をほむらが追って入った。

結界の中で対峙するほむらとマミだが、ほむらはこの魔女は自分が戦うと言うが、マミはそれを認めずにほむらを力で捉えてしまう。

ほむらを置いて魔女のいる最深部に向かう途中、まどかはマミに自分の願いを話してみる。マミに憧れ自分も魔法少女になって戦いたいという願いを伝えた。

マミは喜び、今まで一人だった自分に仲間ができたと、魔女のいる最深部まで力強く戦って行く。最深部までたどり着いたマミは魔女と戦い勝利することができたと思ったところで、魔女が本性を現し、そのままマミを食べてしまう。

マミの死により捕らわれていた力がなくなり自由になったほむらは最深部まで向かう。

食べ終えた魔女は、次にまどか達に狙いをつける。

危機一髪のところでほむらが間に合い、魔女と戦う。

怯えるまどかとさやかに魔法少女になるということはこういうことなのだと諭して去って行った

いきなりの魔法少女マミの死で魔法少女アニメらしさが一気に吹っ飛びましたね。

魔法少女は無敵的なアニメから敵が強ければ死ぬ事もあるのだという事実を突きつけられた回でした。ここからまどかとさやかはどの様に考えて進んで行くのでしょうか。

次回が気になります。

【送料無料】魔法少女まどか☆マギカ Blu-ray Disc BOX (初回限定) 【Blu-ray】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です