アニメ最終話【魔法少女まどかマギカ】あらすじとレビュー



 

まどマギ第11話はこちらから

 

ワルプルギスの夜が出現し、たった一人で戦うことになったほむら。

魔法少女とインキュベーターとの歴史を見せられ、そしてほむらが戦う理由が自分にある事を理解したまどかはほむらの元へ向かう。

戦いで傷付き諦めかけたほむらの元にまどかが現れた。

最終話 わたしの、最高の友達

傷付き動けないでいるほむらに、謝るまどかは魔法少女になる事を決意し、自分の命を使う理由を見つけ、今までのほむらの行動をムダにはしないと誓う。

何を願うのかと問うキュウべぇ。

 

まどかはすべての魔女を生まれる前に戻したいと、全ての宇宙、過去と未来のすべての魔女を救う事を祈る。

キュウべぇは困惑したように、それは因果律に対する反逆だと言い、神になるつもりかという。

祈りを終えたまどかは光に包まれた。

マミの部屋、向かいにはマミがまどかの祈りの決意を問う。まどかの祈りは過去も未来も一人で戦うことになり、それは自分を無くして概念になるという事なのだと説明するが、まどかの決意は変わる事はなかった。

魔法少女に変身を終えたまどかは世界中に矢を放つ。

その矢はどこかの世界で魔女になりかけた魔法少女のソウルジェムから呪いを吸い取り、魔女になるのを止めて行く。過去も未来も少女の祈りを絶望では終わらせたりしないといって。

そしてその矢はワルプルギスの夜も貫き、そしてまどかはワルプルギスの夜も受け入れた。

ほむらは何もない世界で目をさます。そこはまどかの祈りによって作られた法則で再構築されて行く世界で、時間を操る力を持つまどかは自分を保てたようだ。そしてこの世界の魔女となったまどかは一つの宇宙を破壊する力を持っているのだが、全ての魔女を救うと祈ったまどかは、その魔女さえも受け入れてしまう。

これによりまどかはどこにも存在していない一つ上の領域へ行き、概念となってしまう。それを見ているほむらは受け入れずにいたが、概念となり全てを理解したまどかは、これまでほむらが戦ってきた経緯も知り、彼女が最高の友達なのだと言い慰めて別れを告げる。

再構築された世界ではかみじょうがバイオリンのコンクールに出ている。それをさやかとまどかが聞いている。さやか祈りはなかったことにすると、かみじょうを助けられない事を説明し、さやかはまどかについて行くことにする。

世界から魔女が消えた世界から魔法少女はなくなったわけでなく、新たに魔獣が出現し戦うことになる。

世界からまどかのことを覚えているのはほむらだけとなり、まどかが作った世界を守るために戦うと誓う。

魔法少女まどか☆マギカはこれで完結です。主人公であるまどかが魔法少女になったのがこの最終回の一度きりだというのは、私の中ではなかなか衝撃的でしたね。

まどかが神のような存在となって世界を作り直すことによって、死んでしまった友達も死んでいたという事実そのものもなくなる。物語としては良い終わり方で公開された2011年から今尚人気なのもわかった気がします。

それでは魔法少女まどか☆マギカのレビューはこれで終わりですので、また他の作品で会いましょう。



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