アニメ【魔法少女まどかマギカ】あらすじとレビューついに現れるワルプルギスの夜



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ほむらはまどかと出会ってからの1ヶ月を何度も繰り返しやり直していた。魔法少女になる前のほむらは魔法少女となっていたまどかに助けられる。

そしてワルプルギスの夜が現れほむらのみが生き残った。ほむらはキュウべぇと契約し、時間を遡る力を得て、まどかを守るために戦うのであった。

第11話 最後に残った道しるべ

さやかの葬儀、誰にも本当の事を言えないまどかに母親は、何かに気づいているが聞き出す事ができないでいる。一人になったまどかの元にキュウべぇが現れ、インキュベーターと少女の歴史をまどかは見せつけられる。

どの少女も祈りから始まり呪いで終わる事を知る。

ほむらの家へ向かったまどか、ワルプルギスの夜について聞いてみる。力がとても強く結界で身を隠す必要もなく、具現化しただけで何千人もの犠牲がでるほどの力を持っている事を教えられる。何かを言おうとするまどかにほむらは一人で大丈夫だと告げる。

信じられないまどかにほむらは自分のことを話し始める。

天候は悪化していき町には避難指示が出された。

ほむらは一人ワルプルギスの夜が出現するのを理解し、そして町に霧が濃くなっていき世界が異界へと変わって行く。

そしてワルプルギスの夜が具現化した。ほむらは魔法少女に変身し戦い始める。

家族と非難していたまどかは、天候が悪化して行くのを見て一人になりキュウべぇと話す。

キュウべぇはほむらがどこまで戦えるのか見るといいと言い、ほむらはいざとなったらいまの時間軸を無しにしてでも戦うことをするという。ほむらにとっての希望はまどかを救うことで、立ち止まることも、諦めることも同じことで、まどかの運命を変えられないと感じた時、ほむらは魔女になってしまうのだ。

その話を聞きまどかはほむらの元へ向かうことを決意する。

ワルプルギスの夜との戦いは激しくなり、力を失い始めたほむらは時間を戻そうとするが、まどかの運命に思い至り手を止めてしまう。ソウルジェムは黒く変色を始め、諦め掛けた時まどかがやって来て手を取り、そして謝った。足元にはキュウべぇが寄り添っていた。

とうとうワルプルギスの夜が出現して最終決戦といった感じです。そしてまどかは魔法少女になることを決意したのでしょうか次回が最終回です。この物語にハッピーエンドはあるのでしょうか気になるので続きを見ていきます。



 

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