アニメ【魔法少女まどかマギカ】ほむらの過去が明らかに第10話あらすじとレビュー



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まどかは魔法少女と魔女の関係を知ることとなる。さやかは魔女となって杏子とまどかは元の心を取り戻そうとするが杏子とさやかは共に命を落とした。

まどかを魔法少女にしたいキュウべぇの思惑で、ほむらはただ1人の魔法少女となった。

第10話 もう誰にも頼らない

学校に気弱そうな女の子が転校してきた。名前は暁美ほむらと名乗った。病気で長い間休学していてまどかの学校に転校して来たようだ。

ほむらは下校中、魔女の結界に囚われてしまう。そこに魔法少女になったマミとまどかが助けに入り魔女を倒す事ができた。

まどかは先週、魔法少女になったばかりだと言い、ワルプルギスの夜が来るまでに力を付けなければいけないと話した。

時は進みワルプルギスの夜が来て、マミは死に魔法少女はまどか一人となっていて、ほむらに別れを告げると最後の攻撃を仕掛けて命を落とした。

生き残ったほむらは、まどかに死んで欲しくなかったと言い、キュウべぇがその祈りに魂を賭けれるかと問う。ほむらはまどかとの出会いをやり直したい。今度は守られるのではなく、守る自分になるため契約する。

目を覚ますとそこは病室で、手にはソウルジェムが握られていた。

転校初日ほむらはまどかに駆け寄り一緒に戦うと言う。

時間は進みワルプルギスの夜が来た。まどかとほむらの力で倒す事ができたが、まどかは魔力を使い切り魔女となってしまう。

もう1度目を覚ます。

まどか、マミ、さやかにキュウべぇを信じてはいけない事をいうが誰にも信じてもらえなかった。時間は進み、さやかが魔女となり杏子とまどかが戦い、ほむらがさやかにとどめを刺した。

魔法少女の真実を知ったマミは暴走し、杏子のソウルジェムを打ち砕きほむらがとらえられたところでまどかに助けられた。

時間は進みワルプルギスの夜が来た。まどかとほむらは魔力を使い切りほむらは二人で魔女になろうと諦めているとまどかが一つだけ持っていたグリーフシードでほむらのソウルジェムを癒し、過去に戻って歴史を変えて欲しいと言う。

目を覚ましたほむらは次に、先々でキュウべぇを狩っていき、まどかが魔法少女にならないよう警告していき、誰にも頼る事なく一人で魔女を倒して行く。

ワルプルギスの夜が来て一人戦うほむら、まどかはその光景を見ていた。隣にいるキュウべぇが語りかけ、まどかは契約する事を決める。魔法少女になったまどかはワルプルギスの夜を一撃で仕留めてしまう。そして魔女となり世界を滅ぼす存在となってしまう。

ほむらはそれを見て時間を戻る。まどかを助けるまで繰り返す。

今回はほむらがどう言う経緯で魔法少女になったのかがわかりましたね。第1話でまどかが見た夢のほむらがここで繋がり、これまで魔法少女について知っていたことの伏線も繋がりました。

今まどかが魔法少女になっていないのもこれまでの経験で、道筋ができていたからなのでしょうね。ほむらは現在のまどかを救うことができるしょうか。



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