漫画【ドラゴンボール】其の1あらすじとレビュー長いですが1話づつのんびりいきます



どうも小野路です。今回は今更ながらドラゴンボールのあらすじとレビューをしていきます。この作品は鳥山明 作で1984年に週刊少年ジャンプに連載がスタートして今でも世界中にファンがいる作品となっています。

といっても、私は生まれてこのかた1度も読んだ事がないときたもので、アニメも初期の頃を知っていますが途中からは見なくなってしまった始末です。偶然第1巻を手にする機会ができましたのでいまさらですが、紹介を兼ねてあらすじとレビューを書いていきます。

其の1 ブルマと孫悟空

むかしむかし山奥に孫悟空という少年が一人で暮らしていた。悟空の尻には猿のような尻尾が生えており、大きな丸太を素手で割ったり、自分より大きな魚を仕留めて食べたりして過ごしていた。家にはじいちゃんの形見の四つの星が入ったボール飾られており、それをじいちゃんとして話しかけたりしている。

狩りからの帰りの山道で急に自動車が飛び出してきた。自動車を見たことのない悟空は怪物と勘違いして壊してしまい、中から女が出ててきた。

女を見たことのない悟空はじいちゃんが女にあったら優しくするように教えられていたから家に招くこととなった。

家に招かれた女は、悟空がボールに話しかけているところを見て、ボールのことをドラゴンボールだといった。

女は鞄から二つのボールを取り出した。ボールのそれぞれに二つと五つの星が入っている。これらはドラゴンボールといって全部で7個あり、全て集めるとどんな願いも叶える神龍(シェンロン)が現れるという。

女は説明を終えた後、悟空のドラゴンボールを頂戴というが、じいちゃんの形見だから渡さない悟空。それならと他のドラゴンボールを探すのを手伝うようにお願いしてついてきてもらうこととなった。

女は名前をブルマと名乗り一緒にドラゴンボール探しが始まる…

ドラゴンボールの始まりってこんな感じなのですね。ブルマと出会って旅に出るのは良いものの、早速トラブルに巻き込まれていたりと、面白そうな感じがします。しかし悟空ってはじめから如意棒持ってたんですね。

それでは今回はこの辺りで、続きを読み進めていきます。

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