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転スラ牙狼族との戦い・アニメ【転生したらスライムだった件】第3話あらすじとレビュー




どうも小野路です。
前回の転スラは、暴風竜ヴェルドラを無限牢獄から解放するために、一度捕食をして大賢者のスキルを使って解析をするように持ちかけ、体内に取り込むことになりました。その際に互いにスライムはファミリーネームをヴェルドラはスライムの名前をつけることとなり、スライムはリムル・テンペスト。ヴェルドラはヴェルドラ・テンペストとなりました。

前回の詳しいあらすじとレビューは暴風竜と友達に【転生したらスライムだった件】第2話あらすじとレビュー

第3話 ゴブリン村での戦い

ゴブリン村へ招かれたリムルは牙狼族に襲われているゴブリン達を助けることになった。まず手始めに牙狼族によって傷ついたゴブリン達を、洞窟で溜め込んでいた回復薬で治してく。

夜になり牙狼族の群れがゴブリン村に攻めてきた。リムルは罠を張り襲いかかる群れを次々に倒して行き、牙狼族のボスを倒し捕食してしまう。
牙狼族の擬態スキルを手に入れたリムルは牙狼族全てを手懐けてしまう。大きな戦いが起こることもなくゴブリンと牙狼族の服従を得たリムルはまず、それぞれに名前を付けていくこととする。
しかし魔物に名前を授けることは自身の魔素を消費するという事を知らずに、次々に名前を与えて行き魔素が尽きてしまい休眠状態になってしまう…

名前を与える事で名持ちの魔物になって進化して、外見から全く別物になってしまった村長と牙狼族のリーダーだった嵐牙、そのほかのゴブリンもホブゴブリンになってしまうというなかなか面白い展開になってきました。次回はドワーフにも会いにいくようでどのような展開になるのか次回を待ちます。

暴風竜と友達に【転生したらスライムだった件】第2話あらすじとレビュー



どうも小野路です。
【転生したらスライムだった件】第1話でスライムに転生し、様々なスキルを習得し捕食者のスキルで植物や鉱石を体内に取り込みながら洞窟をさまよっていると300年前に封印された暴風竜ヴェルドラと出会い友達になることになりました。

詳しい前回のあらすじとレビューは転生したらスライムなった?アニメ転生したらスライムだった件あらすじとレビュー

第2話 ゴブリンたちとの出会い

友人同士となったスライムとヴェルドラは,次にヴェルドラの封印を解くことができないかと話し合った。ヴェルドラは封印される事によって魔素を放ち続けていて、そう遠くないうちに底をつく事になり最終的には朽ち果てる事になってしまう。

スライムは試しに捕食者のスキルで無限牢獄を捕食しようとするが失敗してしまう。大賢者と検討をしてみると内側と外側で解析したら解ける可能性があるとの回答が出て来た。

内側の解析はヴェルドラのスキルも無限牢獄に封印されているから、スライムに伝えて解析して行く事になったがそれには、時間がかかってしまうから外にも出て行ってみたいスライムはヴェルドラに提案をした。

「俺の胃袋に入らないか」

スライムの捕食者の能力で無限牢獄の外から解析をして中からヴェルドラが破壊をして行くという提案で、それを面白がったヴェルドラ受け入れた。

早速捕食しようとするスライムにヴェルドラが名前をつけてやるといい、反対にスライムはヴェルドラに名前をつけるようにいう。
名前をつけるということは魂に同格ということの証となってヴェルドラからの加護を受けることができ、名持ちの魔物というおまけつきである。
そこでスライムはヴェルドラにテンペストと名付け、スライムはリムルと名付けられた。

リムルはヴェルドラを捕食し無限牢獄の解析を始めた。

また一人となったリムルは洞窟の外に出ようと、目についた植物や鉱石を捕食しながら先を進み、出会った魔物まで捕食しては新しいスキルを身につけて行く。

途中冒険家の人間をやり過ごして外に出ることのできたリムルは、森の中で怯えた様子のゴブリンの集団に遭遇し、ゴブリンはリムルにお願いがあると村に招待した。

なんか、スライムの能力高すぎますね。今回だけでもすごい数のスキルと擬態能力を手に入れてしまいました。コウモリを捕食して喋られるようになるし、ヴェルドラを捕食したからなのかとんでもないオーラを発せれるようになっていました。

ゴブリンからの依頼を受け入れて村の守護者になったリムルは、村に襲いかかる魔物から守ることができるのか次回を待ちます。今回はこの辺りで。

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転生したらスライムなった?アニメ転生したらスライムだった件あらすじとレビュー



どうも小野路です。
新番組の季節になってきて番組表を見ていて変な題名のアニメがあったのでとりあえず見てみる事にしました。それで題名はというと、

【転生したらスライムだった件】

とかいうものです。ここ最近の流行りというのか、要は主人公が現世で死んで何かに転生するという物語のようですが、それがこのアニメではスライムのようです。
それでは第1話見ていきます。

第1話 暴風竜ヴェルドラ

主人公は37歳の男で、その日後輩から相談を持ちかけられて会いに行ったものの、彼女を紹介され、ご飯を一緒に食べに行く途中で、通り魔にナイフで刺されてしまい命を落としてしまう。

息をひき取る間際どこからか声が聞こえてきて何やら様々なスキルを獲得して行く。

次に目を覚ますと元の体はなくなり、スライムになっていた。

それから数日何するでもなく、草を食べていると死ぬ間際に聞こえた声がまた聞こえてきた。その声によると捕食者というスキルによって、体内に取り込んだモノを解析して貯蔵できるようで、食べていた草は薬草の原料になる植物ということがわかり、転生した洞窟には沢山生えているから、やる事も思いつかないスライムは洞窟内の珍しいと植物や鉱石を食べ尽くして行った。

捕食中に池に落ちてしまい、脱出した先で声をかけてくる者がいて目が見えないスライムに、出した条件を飲むのなら目を見えるようにしてやると言われる。スライムはそれを受け、魔力感知の能力を手に入れる。

目の見えるようになったスライムは早速、声の元に行くとそこには巨大なドラゴンがいた。
ドラゴンは暴風竜ヴェルドラと名乗り、この世に4体だけ存在する竜種の1体だという…

300年間封印されていた暴風竜ヴェルドラはずっと一人で暇だったらしく話し相手が欲しかったみたいで、スライムは友達になろうと言いツンデレみたいな反応されながら、二人は友達になったわけだけど、ヴェルドラいいキャラだったな。容姿や声と仕草のギャップに笑ってしまいました。

この世界には転生者や召喚者、異世界人と色々なキャラが出てきそうなストーリーで先が楽しみです。それではこの辺で。

 

次回の転スラのあらすじとレビューは暴風竜と友達に【転生したらスライムだった件】第2話あらすじとレビュー

アニメ最終話【魔法少女まどかマギカ】あらすじとレビュー



まどマギ第11話はこちらから

 

ワルプルギスの夜が出現し、たった一人で戦うことになったほむら。

魔法少女とインキュベーターとの歴史を見せられ、そしてほむらが戦う理由が自分にある事を理解したまどかはほむらの元へ向かう。

戦いで傷付き諦めかけたほむらの元にまどかが現れた。

最終話 わたしの、最高の友達

傷付き動けないでいるほむらに、謝るまどかは魔法少女になる事を決意し、自分の命を使う理由を見つけ、今までのほむらの行動をムダにはしないと誓う。

何を願うのかと問うキュウべぇ。

 

まどかはすべての魔女を生まれる前に戻したいと、全ての宇宙、過去と未来のすべての魔女を救う事を祈る。

キュウべぇは困惑したように、それは因果律に対する反逆だと言い、神になるつもりかという。

祈りを終えたまどかは光に包まれた。

マミの部屋、向かいにはマミがまどかの祈りの決意を問う。まどかの祈りは過去も未来も一人で戦うことになり、それは自分を無くして概念になるという事なのだと説明するが、まどかの決意は変わる事はなかった。

魔法少女に変身を終えたまどかは世界中に矢を放つ。

その矢はどこかの世界で魔女になりかけた魔法少女のソウルジェムから呪いを吸い取り、魔女になるのを止めて行く。過去も未来も少女の祈りを絶望では終わらせたりしないといって。

そしてその矢はワルプルギスの夜も貫き、そしてまどかはワルプルギスの夜も受け入れた。

ほむらは何もない世界で目をさます。そこはまどかの祈りによって作られた法則で再構築されて行く世界で、時間を操る力を持つまどかは自分を保てたようだ。そしてこの世界の魔女となったまどかは一つの宇宙を破壊する力を持っているのだが、全ての魔女を救うと祈ったまどかは、その魔女さえも受け入れてしまう。

これによりまどかはどこにも存在していない一つ上の領域へ行き、概念となってしまう。それを見ているほむらは受け入れずにいたが、概念となり全てを理解したまどかは、これまでほむらが戦ってきた経緯も知り、彼女が最高の友達なのだと言い慰めて別れを告げる。

再構築された世界ではかみじょうがバイオリンのコンクールに出ている。それをさやかとまどかが聞いている。さやか祈りはなかったことにすると、かみじょうを助けられない事を説明し、さやかはまどかについて行くことにする。

世界から魔女が消えた世界から魔法少女はなくなったわけでなく、新たに魔獣が出現し戦うことになる。

世界からまどかのことを覚えているのはほむらだけとなり、まどかが作った世界を守るために戦うと誓う。

魔法少女まどか☆マギカはこれで完結です。主人公であるまどかが魔法少女になったのがこの最終回の一度きりだというのは、私の中ではなかなか衝撃的でしたね。

まどかが神のような存在となって世界を作り直すことによって、死んでしまった友達も死んでいたという事実そのものもなくなる。物語としては良い終わり方で公開された2011年から今尚人気なのもわかった気がします。

それでは魔法少女まどか☆マギカのレビューはこれで終わりですので、また他の作品で会いましょう。



漫画【ヴィンランドサガ】あらすじとレビュー トールズの決断とは



ヴィンランドサガ5話はこちらから

どうも小野路です。

幸村誠  作、ヴィンランドサガ第6話のレビューとあらすじに来てくれてありがとうございます。

前回は軍船がトールズの村に来て、春から始まる戦争にトールズも参加するように首領からの命をフローキが伝えに来ました。そしてトールズの事をヨーム戦士団大隊長”戦鬼”のトールズと呼び、そして脱走兵とも言いました。なにも返答できずにいるトールズはどうするのでしょうか。

第6話  戦場よりの使者

15年前行方不明になったトールズがこの戦で戦線復帰するという事にして、全てを不問にすると、脱走兵としてではなく戦士として帰れるようにすると、そこまでする位に首領シグヴァルディはトールズの腕を高くかっているという。そして脅しを含めてトールズに返答を求めた。

フローキ一団は去り、トールズは戦争に参加すると約束しなければならない状況に追いやり、村から去る際には村人からも戦争参加を呼び掛けて去って行った。

今まで戦争を知らず名を挙げれるところ位にしか認識できていない若者達は大いに盛り上がり戦争の準備に入るのだが、トールズは村を巻き込んでしまった事を1人悩む事になる…

今回、トールズが過去に北海最強というヨームの戦士であったことがわかり、しかも大隊長だったとあり、首領から脱走した事を不問にするという事まで言われるのですから実力も相当のものだったのでしょうね。

そしてそれを影から聞いていたトルフィンも何か心境が変化して来たようです。それはどの様に変化していくのか次回を読んでいきたいと思います。それでは今回はこの辺りで。



次回のヴィンランドサガはこちらから