2018年 9月 の投稿一覧

漫画ヴィンランドサガ(ネタバレ)第18話あらすじとレビュー

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どうも小野路です。前回のヴィンランドサガはヴァイキングたちがイングランドを進行していく時代の話となり、トルフィンはアシェラッドの部隊の斥候として潜入していました。傷を負ったトルフィンを何も知らない村人が介抱しましたが最終的に、アシェラッド達を招き入れる役目を果たします。

今回はそこから数年の月日が経ちます。

第18話 イングランド -1013年-

ヴァイキング達の進行はイングランドの主要な要塞を避けながら行われたことにより、イングランド側の拠点防衛がうまく働かず、順調に進んでいたが1013年ロンドンで足止めを食らうことになる。

アシェラッドは、この進行が簡単に勝てると踏んでいたが、ロンドンの守将にトルケルという男がついたことでここを突破することが難しくなってしまう。

のっぽのトルケルと呼ばれる男は金でロンドンについたようで、戦場であるここロンドンはどうしても欲しい領土であり、アシェラッドはここが目立っておくべき戦場と踏み、トルフィンにトルケルの首を取って来るようにいう。

トルフィンは褒美として決闘をするようにいい、アシェラッドはトルケルの首を落とせたら受けると約束をした。

交渉に向かったフローキはトルケルの交渉に失敗してしまい戦争が再開した。

そしてトルフィンはアシェラッドの船からトルケルのいる要塞に飛び移り戦いが始まった…

トルケルという男は、金で動くというよりも根っからの戦闘狂なのでしょう。より強い相手を求めて戦場に赴いているようです。イングランド人と戦うよりもヴァイキングと戦った方が面白いといったときのトルケルの楽しそうな顔はいい絵ですね。

それでは今回はこの辺りで。

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漫画ヴィンランドサガ第3巻17話あらすじとレビュー(ネタバレ)

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どうも小野路です。ヴィンランドサガ第2巻の最終話で、とうとうトールズがアシェラッドによって命を落としてしまいました。トルフィンは解放されたレイフ達と共に逃げず、没収されたトールズの船に隠れてアシェラッドについて行き復讐を誓います。それでは今回からヴィンランドサガ第3巻の始まりです。

第17話 イングランド-1008年-

森の中、兵士に追い立てられ逃げるトルフィンは腕には矢傷がある。

イングランド東部イースト・アングリアの河原で洗濯をしている親娘がいた。母親は今の王政に不満があるみたいで文句を言いながら洗っている。
選択も終わり帰るところで娘が河原に気を失って引っかかっているトルフィンを見つけた。

トルフィンは気がつくと家へと移されていて矢を受けた腕には包帯が巻かれていた。警戒をしていると、親娘が帰ってきて晩ごはんにしようと言ってくる。トルフィンは反応しないでいたが腹の方が反応してしまった。

娘はトルフィンの事を詮索しようとして来るが母親は興味がないかのように振る舞う。キリスト教の教えか、怪我をした子供を放っては置けないようだった。

母親はトルフィンのノミのついた髪を見て櫛を入れている時、兵士がやってきてヴァイキングの斥候の子供が逃げてきてないかと聞いてきた。トルフィンは警戒をしていつでも襲えるように後ろ手に小剣を握る。

それに気づいている母親は何食わぬ顔で、トルフィンを自分の子だと言って兵士を帰らせた。戸惑うトルフィンに母親を責める娘。トルフィンはおもむろに外へと出ていき逃げろとだけ告げて暗闇の中へ駆け出していった…

時代は1008年に進みトルフィンはアシェラッドの部隊の斥候として働いているようですね。ヴァイキング達はイングランドを攻めていき略奪を繰り返しているようです。トルフィンは母親に逃げろといってヴァイキング達に責める合図を送るわけですが、この辺りはまだトルフィンの中でアシェラッド達とは違うと考えているようですが、諦めにも似たものもあるようで生きていくにはアシェラッドについていくしかないといったところでしょう。
そしていつか父親の仇を取る事も忘れないためにも近くにいる必要があるのではないでしょうか。
それでは今回はこの辺りにします。

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ヴァイキング漫画ヴィンランドサガ第16話あらすじとレビュー



どうも小野路です。前回トールズとアシェラッドとの決闘がトールズが剣を奪い決着を見ましたが、アシェラッドが自分達の首領にならないかと問いかけ、それを見たビョルンが怒り油断していたトルフィンを人質に取ってしまいます。トールズは剣を捨て、崖上から矢を射かけられてしまいます。

 

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第16話 トールズの死

全身に矢を受けたトールズは、決闘には勝利したと宣告しアシェラッドに戦士としての約束を必ず守るように忠告する。

アシェラッドはその言葉を聞き、村人達には手を出さず兵を引く事を誓う。

トールズは戦争から逃げたと思われ、村に報復がいかないよう、自分の首をヨームの首領シグヴァルディに持って行くようにレイフに頼む。

解放されたトルフィンは父親に駆け寄り、息子の無事を確認し安堵の表情を見せた。

レイフらが逃げた後、状況の確認をしていたアシェラッドは、負傷者だけで死者が一人もいないことにトールズとの実力の違いに不機嫌になっていた。

トールズの船はアシェラッド達に奪われ、その船底にはトルフィンが1人隠れていた…

とうとうトールズが殺されてしまいました。自分の子供や村人達を守る為、実力では圧倒していたけれども剣を捨て命を落として、しかし死ぬ間際で良かったと言って息をつく、これはトールズの言っていた本当の戦士というものの一旦が見えているのでしょうか。

少なくとも父親の死を目の当たりにしたトルフィンには、理解が及んでいないようで復讐心にかられてしまいます。

今回で第2巻が終了です。次巻の第3巻をまた読み進めていきますので、お待ちください。

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マンガ【ヴィンランドサガ】第15話あらすじとレビュー



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どうも小野路です。前回、トールズとアシェラッドとの決闘が決着し、トールズの勝利が決まりました。しかし、アシェラッドは死ぬまで負けを認めることがなくトールズに斬るか斬らないか選択を迫ります。

第15話 本当の戦士

トールズの持つ剣がアシェラッドの首元に向けられたまま、負けを認めることもなくトールズの強さを認めるアシェラッドは15年間アイスランドで戦線から離れていた事を勿体無く思っていないかと聞くが、トールズはそれを否定し、剣に頼るのは自分が未熟だからで

本当の戦士は剣など要らぬ

と、言い切ります。それを聞いたアシェラッドも何か思うところがあったのか、その言葉を比定せずに唐突に自分達の首領にならないかと持ちかける。

当人達以外が驚くなかトールズは何も答えず、アシェラッドは諦めたのか冗談だと言って誤魔化した。それを聞いて、気絶から目を覚ましたビョルンが船に飛び移り近くにいたトルフィンを人質にとってしまう…

今回決闘に負けたアシェラッドは、トールズを首領にしたいと言っていましたが最後は冗談だとしましたが本気でそう言っていたように思いますね。

ビョルンが勝手にトルフィンを人質に取ってしまった事によって、首領であるアシェラッドは諦めがついたのような表情を一瞬見せるのですが、本当の戦士の話でアシェラッドも何か似通ったことを考えていたのかもしれません。

しかし、トールズの言う本当の戦士というのは、アーレが言っていたような素手でも強いといったことではないのは分かります。ヴィンランドサガのテーマの1つとも言えるであろう、本当の戦士という意味がわかる時は来るのでしょうか?

今回はこの辺りにします。トルフィンが人質に取られ剣を捨てたトールズはどうなるのでしょうか次回を読んでいきます。


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アニメまどマギあらすじとレビュー全話まとめ

アニメ魔法少女まどかマギカのあらすじやレビューを以前書いていましたが、一通り最終話まで書き終わったのでここでまとめておきます。興味のある話やまだ見ていない方は、各物語にリンクしていますので行ってみてください。

第1話 夢の中で遭ったような…

第2話 それはとっても嬉しいなって

第3話 もう何も怖くない

第4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ

第5話 後悔なんてあるわけない

第6話 こんなの絶対おかしいよ

第7話 本当の気持ちと向き合えますか?

第8話 あたしってほんとバカ

第9話 そんなの、あたしが許さない

第10話 もう誰にも頼らない

第11話 最後に残った道しるべ

最終話 わたしの、最高の友達